ワーキングホリデー
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ワーキングホリデー

海外で学び、働き、暮らす。ワーキングホリデーは欲張りすぎる留学スタイル!

ワーキングホリデーという言葉は一度は聞いたことはあるかと思います。ワーキングホリデーは日本と協定を結んでいる国で1~2年間、滞在ができる制度です。滞在期間中は現地でアルバイトをしたり、語学学校に通ったり、その国内を旅行したり。どう過ごすかはあなた次第♡ワーキングホリデー、通称ワーホリでは働くことができるので、現地で働く経験をしたい方はもちろん、バイトをしながら生活費をまかなうことができるので、費用を抑えて留学したい、という方にもお勧めの留学スタイルです。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、「Working(就労)」と「Holiday(休暇)」からなる造語で、通称ワーホリと呼ばれます。1980年にオーストラリア間と始まったワーキングホリデー制度は、2017年には18の国と地域で導入されています。この制度では休暇目的の入国及び滞在期間中の旅行や滞在資金を補うための就労を認め、また相手国の相互理解を深めることが目的とされています。
ワーキングホリデー制度を使って渡航するにあたり、ビザの発給条件がいくつかありますが、注意するのは年齢です。ビザ申請時の年齢が18歳以上30歳以下(国によっては29歳)であることが大きな条件です。また、ワーキングホリデー制度が使えるのは1つの国につき1回まで。ビザの発給数は国によって異なり、例えばイギリスは毎年1,000の枠が抽選で選ばれます。
一生に1回のワーホリのチャンス、迷ったら挑戦してみてはいかがでしょうか♡

ワーキングホリデー

各国のワーキングホリデー制度の概要

国によって少し異なるワーキングホリデー制度の内容。ここでは概要をチェック!

カナダ

・滞在できる期間は入国日から1年間
・学校に通える期間は6ヶ月以内
・就労できる期間に制限はなし
・定員は年間6,500名(2018年の場合)、定員になり次第締め切り

イギリス

・申請時に18歳~30歳であること
・滞在できる期間は最長2年間
・学校に通える期間に制限はなし
・最長2年間就労が可能
・定員は年間1,000名(年に2回受付、2018年度は1月と7月)

ニュージーランド

・申請時に18歳~30歳であること
・滞在できる期間は入国日から1年間
・学校に通える期間は6ヶ月以内
・就労できる期間に制限はなし
・定員はなし

オーストラリア

・申請時に18歳~30歳であること
・滞在できる期間は入国日から1年間(セカンドワーキングホリデーを申請した場合は2年)
・学校に通える期間は4ヶ月以内
・同一の雇用主の下で就労できる期間は6ヶ月以内
・定員はなし

フランス

・申請時に18歳~29歳であること
・滞在できる期間は入国日から1年間
・学校に通える期間は制限はなし
・就労できる期間に制限はなし
・定員は1,500名

アイルランド

・申請受理時に18歳~30歳であること
・滞在できる期間は1年間
・学校に通える期間に制限はなし
・就労できる期間は1週間に最大39時間まで
・定員は年間400名(年に数回受付、2018年度は1月と7月の2回)

台湾

・申請時に18歳~30歳であること
・ビザの有効期限はビザ発給日から1年、滞在できる期間はその有効期限内の180日間。(現地にて180日の延長可能)
・学校に通える期間は3ヶ月以内
・就労できる期間に制限はなし
・定員は年間5,000名

ドイツ

・申請時に18歳~30歳であること
・滞在できる期間は1年間
・学校に通える期間に制限はなし
・就労できる期間に制限はなし
・定員はなし

スペイン

・申請時に18歳~30歳であること
・滞在できる期間は1年間
・定員は年間500名

ワーキングホリデーで過ごす1年のスケジュール例

一生に1度のワーキングホリデー、あなたならどう過ごす?
「もっと〇〇しておけば良かった!」ということがないように、渡航前にワーホリ中でやりたいこと・得たいことをベースに大まかなスケジュールを決めておくことをお勧めします。

語学+仕事/アルバイトの王道スタイル!

最初の1~3ヵ月 最初の1~3ヵ月程しっかり語学の勉強をして仕事探しに備えます♡
残りの
ワーホリ期間
ワーキングホリデーの残りの期間はしっかりアルバイト!

語学+アルバイト+帰国前に就職対策!

最初の1~3ヵ月 最初の1~3ヵ月程しっかり語学の勉強をして仕事探しに備えます♡
残りの
ワーホリ期間
帰国前に学校に通う為、お金を貯めます♡
最後の1~3ヵ月 帰国後の就職に備えてTOEIC対策や通訳翻訳などの資格系を学びに再度学校へ!

ワーキングホリデー・渡航前のステップ

ワーホリまでの5つのステップを確認しましょう。

STEP.1

ワーキングホリデー制度について調べよう!

STEP.2

ワーキングホリデー先・学校を決めよう!

STEP.3

ワーキングホリデービザの申請をしよう!

STEP.4

学校や滞在先の手配、保険などの準備をしよう!

STEP.5

現地でのワーホリ生活をスタートしよう!

Woman’s Voice
~ワーホリでの仕事探しについて~

Woman’s Voice

「どのように仕事を探した?」
・インターネットや自分の足で探しました(気になる店に履歴書を配りまくった!)
・語学学校に通っている間に先生にCV(履歴書)をチェックしてもらい、インターネットの日系掲示板で仕事探しをしました。

「仕事が見つかるまでどのくらいかかった?」
・履歴書づくりを開始してから2ヵ月ほどかかりました。
・1ヵ月程度の就活で運よく事務職のお仕事が見つかりました。

「仕事探しは大変だった?」
・大変だった!でも、仕事の内容を選ばなければまずはどこかで働いてみる経験も大事!
・20件応募して返事が来るのが1~3件とかなので、精神的に辛かったです。英語力は絶対必要!

語学学校を選ぶポイント(ワーホリ)

「語学学校は何を基準に選べば良いの?」学校選びのポイントをご案内します。

1.留学先の都市

ワーホリで働く前の語学学校選びは、ワーホリはどこでしたいか、を考えるのも大事なポイント。語学の勉強とワーホリを別々な都市でやるのも良し、早めに仕事探しをしたい方が働きたい都市で学校を探すのも良し。目的に応じて都市選びをしていきましょう

2.学校の規模

学校によって生徒数・規模は異なります。全校生徒50名程の小規模校から、500名以上の大規模校まで、学校のサイズは様々。「アットホームな環境が良い!」「たくさんの人と友達になりたい!」どんな環境で勉強をしたいかも、学校の規模も学校選びのポイントの一つになります。

3.コース内容と時間割

ワーホリ前にしっかり語学力を付けたい方はフルタイム(1日)の授業、学校に通いながら仕事(バイト)をしたい方はパートタイム(半日)の授業の受講がお勧め。ワーホリ中のライフスタイルに応じて、受講するコースを決めていきましょう。

4.国籍バランス・年齢層

国籍バランスや年齢層も学校選びのポイントの一つ。国籍バランスは留学する時期によっても異なり、例えば日本の夏休みや春休みの時期は日本人生徒が多くなります。年齢層によっても学校の雰囲気は変わってきますので、気になる方は事前にチェックしましょう♡

5.滞在先の種類

ワーホリなどの長期留学の場合、始めの1~3ヵ月は学校手配の滞在先(ホームステイや寮)
を選び、その後はルームシェア/シェアハウスに移動される方が多いです。自炊環境にはなりますが、シェアの方が費用を抑えて滞在いただけます。

6.費用

語学学校によってコースの費用は異なります。ワーホリでの渡航の場合、語学学校で使える予算が決まっている方が多いかと思います。予算に応じて、どの学校、どのコースが良いか選んでいきましょう。「この学校に通いたいけど予算が…」という場合は、通う週数やコースを変えることによって予算内に収まる場合もあります。随時ご相談下さいね♡

ワーキングホリデーは一生に一度の貴重なビザ。
年齢が過ぎる前に渡航の計画を立てましょう!

一緒に学校選びをしましょう!

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