語学留学(英語以外)
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語学留学(英語以外)

英語以外の語学を学んで世界をもっと身近に感じよう♡

語学留学で学べる言語は英語だけではありません♡フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国語…興味のある言葉を海外で学んでみませんか?
以前から興味があった言語として、英語以外の外国語を学びに留学される方は多くいらっしゃいます。もちろん、英語を学びに行った留学先で出会った友人の影響から、第3言語として新しい言語取得に行かれる方も♡語学学校は英語圏のみならず、非英語圏にもありますので、思い立ったら留学は可能です。
留学Womanはヨーロッパの国々や中南米、台湾などへの留学サポートも充実しております。

語学留学とは?

語学留学とは、海外にある学校で語学を学ぶ留学のことです。語学留学で一番多く学ばれているのは英語ですが、英語以外の言語も学べます。語学留学には世界各国から生徒が集まり、初心者から上級者までレベルを問わず学んでいただけます。
語学留学では現地の語学学校に通い、学ぶ言語をその言語で学びます。欧米の語学学校同様、非英語圏の語学学校もグループレッスンが基本となり、1クラスの人数は平均12~15名程です。
語学学校では学校初日にレベル分けのテストを受け、自分のレベルにあったクラスで授業を受けます。レベルは留学期間を通して、テストや課題などを通して上のレベルにあがります。
語学留学は最短1週間から、一般外国語コースは毎週月曜日からスタートしている学校がほとんどです。※言語レベルによっては初心者コースからの入学となり、入学日が指定さてれいる場合もございます。特に英語ではない言語を学ぶ場合は初心者コースの開始日が月に数回決められています。自身の言語レベルを確認した上で申し込みをしましょう。

語学留学

語学留学(英語以外)ができる国一覧

語学留学で学べる英語コースの種類

英語以外の言語でも学べるコースはたくさんあります♡
※学ぶ言語・留学先によって開講していないコースもございます。事前にご相談下さいませ♡

一般外国語コース

学び言語によってコース名は異なります。一般フランス語、一般イタリア語コース、一般スペイン語コースなどがあります。読む(Reading)・書く(Writing)・話す(Speaking)・聞く(Listening)の4つのスキルをバランスよく学んでいきますコースは初級レベルから上級レベルまで、個々のレベルにあったクラスで勉強します。期間は1週間の短期から長期まで学んでいただけます。

試験対策コースDELF、TEF、CCIP(フランス語)、ZD、GZ(ドイツ語)、DELE(スペイン語)

試験対策コースは大学進学や就職を見据えている方など、語学力の証明として必要な資格試験の対策のためのコースです。試験の種類は言語によって異なりますが、DELF、TEF、CCIP(フランス語)、ZD、GZ(ドイツ語)、DELE(スペイン語)など。試験日に合わせてコースの開始日が設定されていることが多いです。

専門外国語コースビジネス、法律、パティシエなど

専門外国語コースは例えばビジネスフランス語、パティシエフランス語など、専門分野に特化した外国語を学びます。一般コースで語学力を身に付けた後、専門コースで学ばれる方が多く、コース受講にあたっても必要な語学力が決められています。(中級レベル以上など)語学学校によっては、コース受講後にCertificate(サーティフィケート)等の修了書が発行されます。

進学準備外国語コース

大学やカレッジ、専門学校などへ進学をするために必要な語学力を養うコースです。プレゼンテーションの仕方やエッセイの書き方を学んだり、長文を読む練習をしたり、大学などで必要になるスキルを学んでいきます。コース受講にあたっても必要な語学力が決められています。(中級~上級レベル以上など)

外国語+αコース

フランス語+料理、フランス語+ワイン、フランス語+アート、フランス語+テニス、など外国語+αコースでは語学の学習に加えて、ダンスや料理、スポーツなど趣味や興味のある内容を一緒に学びます。午前は語学の授業、午後は教室の外で、学んだ語学を活かして何かを学んだり、その国・その都市ならではの文化を学びたい方にお勧めです。

語学学校とは?

語学学校は、外国語を教えることを主とする専門学校です。

語学学校の特徴

語学学校の特徴

一口に語学学校と言っても特徴は様々。生徒数が多い大規模校からアットホームな環境の小規模校、また学校によって開講しているコースや1クラスの人数は異なります。留学先の学校も何をどんな環境で学びたいか、考えながら選んでいきましょう。

語学学校の立地

語学学校の立地

大都市以外にも名前を聞いたことがないような地方都市に語学学校があるのも非英語圏の学校ならでは。大都市にある語学学校は交通機関の近くにあったり、小さな町に位置する学校は滞在先との距離も近い傾向にあります。

1日の授業時間

1日の授業時間

語学学校の一般外国語コースでは、午前/午後の半日だけの授業と午前から夕方まで一日しっかり学ぶ授業スケジュールを設けています。個々のニーズに合わせて、各学校が設けているコースから希望の授業時間数を申込時に選択します。

コース期間

コース期間

私立の語学学校は最短1週間~、24週間や48週間など、通う期間を選択できます。
試験対策コースなど、希望するコースによってはコース期間が決まっているので注意が必要です。

国籍バランス

国籍バランス

語学学校には世界各国から生徒が集まっています。英語以外の言語を学ぶ語学学校には、アメリカやカナダ、オーストラリアなど英語圏からの生徒も通っています。渡航先や渡航時期によっても学校の国籍バランスは異なります。

クラス人数

クラス人数

1クラスの人数は12名~15名、語学学校によって決められた最大人数が異なります。1クラス最大10名など、少人数のカリキュラムを取っている学校もございます。

語学学校にかかる費用

語学学校にかかる費用

語学学校にかかる費用として、入学金(登録費)、授業料、教材費があります。学校にホームステイなどの滞在先の手配を依頼する場合は、手配料や滞在費、空港までの出迎えを依頼する場合は空港出迎え費などがかかります。語学学校によっては、長期の申込者向けの割引や期間限定のプロモーションを提供しています。

入学日

入学日

語学学校の入学日は毎週月曜日です。月曜日が祝日の場合は、翌日火曜日が入学日となります。毎週月曜日から入学ができるため入学がしやすく、留学プランも立てやすいです。希望するコースや英語レベルによっては入学日が指定されている為、事前に確認をしましょう。

アクティビティ

アクティビティ

語学学校では通っている生徒を対象に、放課後の課外活動としてアクティビティを提供しています。人気の観光地に行ったり、ミュージカルを観に行ったり、ボーリングに行ったり、アクティビティの種類は様々です。アクティビティを通して学んでいる言語を使う機会を増やしたり、他のクラスの生徒と交流をすることもできます。
アクティビティの内容は通常、学校内の掲示板等に掲示等されているカレンダーで確認できます。アクティビティは内容によって、参加費がかかるものとかからないものがあります。

語学学校の1日のスケジュール例

月~金は授業、土日祝日は
休みのスケジュールが基本です。

欧米の語学学校 
1日のモデルスケジュール

  語学学校へ登校
9時~10時半 グループレッスン
午前中の1コマ目は文法メイン!
10時半~12時 グループレッスン
2コマ目は前の授業で学んだ文法を元にスピーキングの練習!
12時~13時 昼食
クラスメイトと学校でホストファミリーが作ってくれたお弁当でランチ♡
13時半〜14時 選択授業
午後の授業は伸ばしたいスキルをメインに勉強!
14時~17時 アクティビティ
放課後は学校のアクティビティに参加!クラス外の友達作りにも最適♡
17時~22時 夕食、自由時間
ホームステイ先で家族と夕食♡夕食後は家族とお話ししたり、宿題をします。
17時~22時 就寝♡明日も頑張るぞ!

語学留学・渡航前のステップ

語学留学をスタートするまでの5つのステップを確認しましょう。

STEP.1

留学先や学校について調べよう!

STEP.2

留学先の学校を決めよう!

STEP.3

学校や滞在先の申込をしよう!

STEP.4

ビザや保険などの準備をしよう!

STEP.5

留学先での生活をスタートしよう!

語学学校を選ぶポイント

「語学学校は何を基準に選べば良いの?」学校選びのポイントをご案内します。

1.留学先の都市

留学ではたいていの場合、知らない都市・国で一定期間滞在をします。どの都市で学ぶかも選ぶポイントの一つです。留学を通して、行ってみたかった国や都市に滞在するのも良いでしょう。また留学の目的や留学後の先を見据えて国・都市選びをするのもGood♡

2.学校の規模

学校によって生徒数・規模は異なります。全校生徒50名程の小規模校から、500名以上の大規模校まで、学校のサイズは様々です。どんな環境で勉強をしたいか、例えばアットホームな環境が良いなど、学校の規模も学校選びのポイントの一つになります。

3.コース内容と時間割

語学学校によって開講しているコースは異なります。また、一般外国語コースでも時間割が午前の学校もあれば、レベルによって午前か午後かが決まる場合もあります。留学の期間や目的に応じて、コース内容や時間割もしっかりチェックしましょう♡

4.国籍バランス・年齢層

国籍バランスや年齢層も学校選びのポイントの一つ。国籍バランスは留学する時期によっても、偏りがでるので注意が必要です。(日本人が多い時期ですと夏休みや春休みなど)また学校によっては若い生徒が多かったり、落ち着いた年齢層の生徒が多く勉強していたりします。

5.滞在先の種類

主な語学学校ではホームステイの手配をしています。学生寮は学校によって手配をしていたり、手配をしていても民間の滞在先を使っていたりと様々です。「留学中はぜったいこの滞在方法が良い!」という方は、希望の滞在方法が通う学校にあるかどうか、確認しましょう。

6.費用

語学学校によってコースの費用は異なります。費用が高めの学校ですと1クラスあたりの生徒数が少なかったり、施設が充実していたりと通常の学校と異なる点があります。高い・安いに左右されず、学校の質も比較しながら留学先の学校を選んでいきましょう。

フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語…
世界に繋がる言語を学んで、あなたの視野を広げましょう♡

一緒に学校選びをしましょう!

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