現地の病院
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現地の病院

長期の留学の際は特に、現地の病院にかかる可能性も高くなります。どのように現地の病院にかかるか、医療費などと合わせてご案内します。

あなたの「夢の留学」の
実現に向けて、
留学のプランを一緒に立てていきましょう。

症状に応じて病院に行く

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風邪や症状が軽いケガなどは、病院に行く前に、薬局などで売っている市販薬で対処ができる場合があります。現地の薬局(ドラッグストア)にて、症状に合った薬が売っているかどうか、確認をしましょう。ただし、海外の薬は日本で普段服用している薬と比べて効き目が強いものもありますので、注意が必要です。購入時には薬剤師さんに相談をしてから購入をしましょう。また、風邪薬や胃薬など、日本で体調不良時に服用している常備薬は日本から適量お持ちいただくことをお勧めします。すぐに病院に行けない時に一時的に服用をしたり、場合によっては日本の薬で治る場合もあります。

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病院に行くときに気をつけたいこと

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留学にあたり、海外旅行保険に加入をされている方は、病院にかかる前に保険会社のサポートデスク等に最寄りの病院などを確認されることをお勧めいたします。保険に加入していることでキャッシュレスで診療できる病院もあります。
病院によっては、事前に予約が必要だったり、大きな病院には直接かかることができず、事前に家庭医やかかりつけ医に行く必要がある場合もございます。いざという時の為に、留学先周辺の病院やクリニックの情報を収集しておくことをお勧めいたします。留学先の日本国総領事館のウェブサイトなどにも病院の情報を掲載していますので、確認しましょう。

海外の医療費について

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例えばアメリカの治療費は、日本に比べると高い、と言われています。保険に入っていないと、私費で払うには高額な請求を受けることもあります。診察を受けるだけで、診察料で100ドルほどかかったり、歯の歯石取りだけで200~300ドルほどかかったり。これに薬代がかかるとなると、1回病院にかかるだけでも大きなお金がかかりますね。
イギリスはNHSと呼ばれる国民健康保険があり、6ヵ月以上イギリスに合法的に滞在することが可能なビザを取得している学生やYMSで渡航される方は、NHSの加入が必須となっています。NHSに加入をしていれば、原則無料でかかりつけ医に診察してもらえますが、予約が取りづらかったり、待ち時間が長いといったデメリットもあります。

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緊急時には

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緊急時は留学先で、救急車を利用することもあるかと思います。日本とはもちろん番号は異なりますが、救急車の利用は有料の国がほとんどですので、予め確認をしておきましょう。
【各国の救急番号】
アメリカ: 911
カナダ: 911
オーストラリア: 000
ニュージーランド: 111
イギリス: 999
マルタ: 196
フランス: 15
フィリピン: 117(救急/フィリピン赤十字: 143)
国によっては、警察や消防と同じ番号の国もございますので、救急車利用の時には「Ambulance Please/救急車お願いします」と伝えるようにしましょう。

海外で病気やケガに遭ってしまったら、症状に応じた適した処置をしましょう。海外では医療制度は高額になりますので、渡航にあたり海外旅行保険等の加入をお勧めいたします。

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