ワーホリの仕事探し
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その他 ワーホリの仕事探し

ワーホリの時、仕事探しはどうやってすれば良い?
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カナダ/バンクーバーのワーホリの仕事探し

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英語力の関係から、日系レストランやカフェでお仕事をしている人が多く見受けられますが、日本での経験や英語力を活かして、スーパー、美容室、旅行代理店、お土産屋さんなどで就労をしている人もいらっしゃいます。

アドバイス

クラシファイドサイトを利用して職探しをする方がメインとなっています。ただ中には、求人広告の出ていないレストランやカフェに履歴書を直接持って行き、その場で面接・採用してもらえるケースもありますので、まずは「考えるより行動に移すべし!」です。

カナダ/トロントのワーホリの仕事探し

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特別な力仕事以外なら、どんなお仕事にも挑戦できます。飲食店系の求人が多いですが、営業時間が深夜までになる場合もある為、面接の際にしっかりと確認をする事・仕事ができない時間帯はハッキリ主張することが大切です。カフェやサンドイッチ屋さんは、朝が早く閉店も比較的早いのでお勧めです。

アドバイス

インターネットで検索も可能ですが、直接お店に行って直接レジュメをマネージャーに手渡しして、面接までこぎつけることをお勧めします。返事を待つという事もなく、その場で面接をしてくれるケースもよく聞きますので、仕事探しの中で1番早い方法です。お店の雰囲気もわかる・働いている人やお客さんのタイプも実際に見れるなど、働く前に気になる部分が解消できる場合があります。

イギリス/ロンドンのワーホリの仕事探し

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ロンドンには日系レストランが多いので英語力に不安があったり、まずは仕事に慣れたい方にはお勧めです。日系レストランでも、お客様は外国人の方もいるので英語に触れる機会もあります。まかないが出るところもあるので食費がうくチャンスがあるかもしれません。
求人は飲食系、日系事務職等が多いです。

アドバイス

日系の就職エージェントに登録して、仕事を紹介してもらう方法もあります。オンラインで仕事を見つける場合は、応募をしても返事が無かったりするので再度問い合わせてみたり、いくつか応募してみるのが良いです。ほとんどが交通費が支給されないので、滞在先から職場までの交通費を考えて就職先を決めることをお勧めします。

オーストラリア/シドニーのワーホリの仕事探し

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シドニーやメルボルンといった、日系のレストラン(ジャパレス)が多いところでは、ジャパレスでウェイターやキッチンをするのが一般的です。ジャパレスでは多くの学生・ワーホリの方がバイトしているため常に人を必要としており、いつも募集がかかっています。また、応募すると採用される可能性が非常に高いので、シドニーやメルボルンで仕事に困ることはまずないと思われます。給料は現地のお店と比べると安くなります。ジャパレス以外の日系企業ではツアー会社のアテンドスタッフ、ヘアサロンのスタイリスト、ネイリスト、マッサージ師が多いです。シドニー・メルボルン以外の都市になると、日系企業の数は非常に少なくなり、日系の仕事はなかなか見つからないようです。
現地の仕事として一番多いのはカフェやレストランでのウェイターやキッチンハンドです。こちらに関しては日本人の採用率が非常に低いので、落ちて当たり前という心構えで就活してください。採用率を上げるには、各地で開講されているバリスタの資格を取得したり、RSAという酒類取り扱いのライセンスをもっていると良いです。また、知人のつてを頼るという方法もあります。
2016年12月現在、ワーホリビザをお持ちの方は所得税として給料から32.5%のタックスが引かれます。日系のお店では給料をキャッシュハンドで渡しているところが多く、その場合はタックスは引かれません。現地の企業に勤める際は、タックスナンバーと年金用の銀行口座Superannuationが必要となりますので、事前に準備しておきましょう。

アドバイス

英語力に不安がある方は、まずは日系のお店から始めてみるのが良いでしょう。接客では英語を使いますので、少しづつではありますが英語を覚えることができます。
現地のレストランやカフェでの採用率を上げる際は、各地で開講されているバリスタの資格を取得したり、RSAという酒類取り扱いのライセンスをもっていると良いです。また、知人のつてを頼るという方法もあります。
オーストラリアではアルバイトであっても職務経験が非常に重要視されます。やりたい仕事はあるけれど経験がない、という方はボランティアやインターンシップなどで経験を積んだのち、応募してみるというのも一つの手でしょう。
ファームへ行く方は、事前の情報収集をしっかり行い、評判などを確認しておきましょう。ファームの仕事は行けばすぐに手に入れられるわけではありません。運が悪いと数週間仕事が手に入らないこともあります。特にセカンドを目指す人は余裕を持った計画を立てる必要があります。また、セカンド申請に必要な書類を発行してくれない悪質なファームもあるので注意してください。

ニュージーランド/オークランドのワーホリの仕事探し

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大きな都市には、日本食レストランも多くあるので、大半の方は、飲食店等で働いています。職種としては、ウェイトレスや、キッチンハンド、レジ等です。季節労働(ファーム)の仕事を探す場合は、バックパッカーホテルのオーナーが仕事を斡旋していることが多いので、バックパッカー専用のホテルで仕事を探す人も多いようです。
おすすめのサイトとしては、NZ大好き、Trade meです。また新聞、知り合いから紹介してもらう場合もあります。

アドバイス

掲示版サイトに投稿されている仕事には、数多くの人達が応募するので、実際にお店へ履歴書を持っていった方が、仕事を得られる確率は高くなります。また、日系レストラン以外で働く場合(ウェイトレス等)、ある程度の英語力が求められるため、まず初めは日系レストランで働かれる方が多いようです。
ファームの仕事は、出来高制なので、稼ぐこともできますが、仕事の内容はかなり体力的に厳しい場合もありますので、男性の方が稼ぎやすいのが現実です。仕事内容を選べる場合もありますので、仕事内容が選択できそうか、面接時に確認するのも一つかもしれません。

現地での仕事探しはクラシファイドを使ったり、希望する職場に履歴書を直接持って行ったり、方法は様々。まずは履歴書の作成から、ワーホリでの仕事探しをスタートしましょう。