現地の洗濯事情
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留学Womanカウンセラーが女性の皆さんから
よく頂く質問をお役立ち情報としてお届けします♡

生活について 現地の洗濯事情

留学先では毎日洗濯するの?どこでやるの?

アメリカ/ニューヨークの洗濯事情

ニューヨークの洗濯機

洗濯機や乾燥機はアパート、ハウス内にはないことが多く、ほとんどがコインランドリーに行く必要あります。コインランドリーは数ブロックに1つは必ずあります。Wash(洗濯)=$2、Dry(乾燥)=$1.5程度。

アドバイス

液体洗剤のほかに、シートタイプの柔軟剤を乾燥時に乾燥機に入れること!生乾きのニオイも防げてふんわり仕上がります。

アメリカ/ロサンゼルスの洗濯事情

ロサンゼルスの洗濯機

洗濯機はほとんどのご家庭内・アパートメント内に設置されています。寮だと施設内にコインランドリーがあることがほとんどで、1回あたり平均$1.50~です。

アドバイス

洗濯ネットは必須!細かい洗濯モードを選ぶことができないこともあるので、大事な衣類はデリケート洗い専用の洗剤を持参して手洗いしたほうがいいですよ。

カナダ/バンクーバーの洗濯事情

バンクーバーの洗濯機

各家庭またはアパートの室内に設置されていることがほとんどです。また外干しをする人よりも乾燥機を使用する人が多く見受けられます。

アドバイス

洗濯ネットと室内干し用ハンガーがあると、デリケートな下着類も安心して洗濯できる上に、乾燥機にかけずとも部屋干し可能です。洗濯できる回数はホームステイやヘアハウスで週1回がほとんどです。

カナダ/トロントの洗濯事情

トロントの洗濯機

シェアハウスなどでは室内に洗濯機が無いことが多いです。その分コインランドリーがたくさんあります。
アパートなどでは殆どビル全体共同の洗濯機(コインランドリー式)がついています。敷地内に洗濯機がある場所ではほぼ乾燥機もついていて、外干しはあまり見かけません。

アドバイス

洗濯ネットは必須ですが、安いものですとで簡単に手に入ります。
無印良品などで高品質のものも入手可能です。トロントでは洗濯は通常週1回程度です。
シェアハウスなどではハウスルールとして週1度しか洗濯機の使用が許されていないところもあるので、洋服や下着などは余裕をもって持ってきた方がいいです。

イギリス/ロンドンの洗濯事情

ロンドンの洗濯機

シェアハウスやホームステイ先には洗濯機があります。しかし、週1・2回程の頻度で洗濯機を使用するのが一般的で、室内で干します。シェアハウスでは数名の方と共有するのでかぶらないよう、タイミングを見計らって洗濯機を使用します。

アドバイス

洗濯ネットは購入可能ですが、日本から用意しておくとすぐ使用できるので安心です。
小さなチャック付のものがあると便利です。シェアハウスだと他の人が洗濯中でタイミングが合わないこともあるので下着類は多めにあった方が安心です。

オーストラリア/シドニーの洗濯事情

シドニーの洗濯機

シェアハウスの場合は、各フラットに洗濯機が設置されていることが多いです。ホームステイの場合は、週に1回まとめ洗いというご家庭が多いようです。ファームステイの際に滞在するバックパッカーやキャラバンパーク(キャンプ場の一種)では洗濯機と乾燥機が数台置いてあり、1回AUS$3~4で使用できます。
洗濯機の質は日本のものと比較するとよいとは言えません。デリーケート衣類用のモードがある洗濯機もありますが非常に時間がかかるので、最終的に最短時間で終わるパワーが強いモードに頼るようになってしまいます。
洗濯ものを干す際は女性ものの下着でも平気で外に干している家庭が多いです。シェアハウスではフラットメイトに男性がいてもお構いなしという感じで皆干しています。

アドバイス

洗濯ネットは必須です。特にデリケートな衣装に関しては洗濯ネットを2重にするか、
デリケートモードで洗うほうが良いでしょう。それでも、服は基本的に痛むと考えた方が良いです。日本で着ていたものを痛めたくない方は、現地で服を買うことをお勧めします。
基本的に日本よりも質が良くない服ばかりなので、1シーズンで終了というくらいのつもりで購入すると良いです。また、オーストラリアは非常に日差しが強いです。特に夏は乾きやすいとはいえ、日向に服を干しておくと日焼けしたり色が落ちる場合があります。

ニュージーランド/オークランドの洗濯事情

オークランドの洗濯機

ニュージーランドでは、通常、マンション内、家の中に洗濯機が置いてあります。大半の方がシェアハウスに住んでいるので、洗濯機は通常、皆で使っています。その為、1人で住む場合は、週1回、2人等カップルで住む場合は、週2回と回数が決まっている場合が多いです。気になる方は、入居前にオーナーに確認した方が良いでしょう。
ニュージーランドでは、年中、シャワーのような雨が1日何回か降るので、洗濯ものは基本的に室内干しです。日本のようにずっと外に干したまま外出することは避けた方が良いです。

アドバイス

ニュージーランドにもコインランドリーはありますが、車がないと行きづらい箇所にある場合が多いので、大半の方は、家にある洗濯機を使います。また、洗濯ものを干す場所としては、家の駐車場(ガレージ)内に干しており、あまり外に洗濯物を干す方はいません。また、冬は雨が降る日が多く、湿気がありますので、洗濯ものが乾きにくいですが、乾燥機がある家は少ないので、必要があればコインランドリーの乾燥機を使っても良いかもしれません。洗濯ネットは、気になる方は、日本から持ってきても良いかもしれませんが、現地で調達可能です。

フランス/パリの洗濯事情

ホームステイでは週1回くらいのペースで洗濯を行ってくれます。一般的には、大都市のアパートやstudioなどではベランダが少ないため、お部屋内に干さずに洗濯機で乾燥まで行うことが多いです。

アドバイス

洗濯ネットは購入可能ですが、日本から用意しておくとすぐ利用できるので安心です。お水が硬水であるため、洗剤だけだと衣類がばさばさになってしまいがち。柔軟剤を使うことをお勧めいたします。

フィリピン/セブの洗濯事情

学校スタッフが週2日程度行ってくれる場合がほとんどです。稀に洗濯費用は別途現地でお支払いをする学校がございますが、その場合は学校内に洗濯機や乾燥機が完備されています。1回50ペソほど

アドバイス

フィリピンの場合、洗濯による色落ちや型崩れは日常茶飯事なので、あまりお気に入りのお洋服は持って行かれないことをお勧めいたします。
下着類も洗ってもらえますが、手洗いをしお部屋に干している生徒さんも多いです。他の人の洗濯ものの中に自分のものが紛れてしまうこともあるので、可能であれば名前お書いたりなくなったら困るものは手荒をした方がいいです。
また、目立つ格好をしているとスリやひったくりにあうリスクを上げてしまうので、ラフな恰好で過ごされることをお勧めいたします。

国も変われば洗濯事情も異なります。
ホームステイ先でも毎日洗濯はしないので、下着など多めに持って
行くことをお勧めします。
洗濯時に衣類が痛まないよう、洗濯ネットは忘れずに♡