現地のドライヤー事情
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留学Womanカウンセラーが女性の皆さんから
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美容について 現地のドライヤー事情

留学先にドライヤーって必要?
日本のものと比べてどう?

アメリカ/ニューヨークのドライヤー事情

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安いドライヤーは熱風のみで音がうるさいですが、高いドライヤーは髪の保湿などを考えた良いものもあります。シェアハウスやアパートではひとりひとりが自分のドライヤー持っている場合が多いです。

アドバイス

安いものだと、音がうるさいだけでなかなか乾かないものもあるので、髪の健康のためにも少し値段の高い良いものを買った方がいいかもしれません。

アメリカ/ロサンゼルスのドライヤー事情

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滞在先にはドライヤーが常備されていないことも。とても乾燥している都市ですので自然乾燥もできますが(笑)すぐに購入できますので日本から持ってくる必要はありません。

アドバイス

安いものなら10ドル前後から、スーパーや大型のドラッグストアで購入可能。強弱やマイナスイオン機能などのついた性能のいいものなら、30ドルほどから購入できます。

カナダ/バンクーバーのドライヤー事情

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ホームステイ先やシェアハウス先にドライヤーがないことも度々ありますが、スーパーやドラッグストアにて一般的に使用されているものが$20前後で購入可能です。性能も日本のものとほぼ変わりありません。

アドバイス

パソコンやiphoneなどは、カナダの電圧にも対応していることがほとんどですが、ドライヤーなどの電化製品に関しては、カナダの電圧に対応していないものもありますので、説明書や対応電圧をきちんと確認した上で使用することをお勧めします。

カナダ/トロントのドライヤー事情

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性能や耐久性も日本の製品と変わりません。シェアハウス先は、ほとんどが各自で購入し使用する事が多いため、最初は購入することになります。

アドバイス

カナダの電圧は110V、日本は100Vなので、さほど違いありませんが、説明書や製品に記載されている対応電圧を確認することをお勧めします。

イギリス/ロンドンのドライヤー事情

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短期滞在でしたら変圧器を使用して日本から持参したドライヤーを使うのも良いです。スーパーやドラッグストアでも購入可能ですし、日本の製品と変わりはありません。

アドバイス

イギリスの電圧は220-240Vで、プラグタイプは3本足のBFタイプです。日本のドライヤーを持参する場合は変圧器を忘れずにお持ち下さい。

オーストラリア/シドニーのドライヤー事情

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日本と比較し、質はそれほど劣りません。日本で売られているメーカーのものも多くあります。
滞在先には置いていない場合がありますが、AUS$30程度で購入できます。

アドバイス

かさばるうえ、オーストラリアと日本ではコンセントの形も電圧も異なるので、現地購入をお勧めします。日本産のものを使うのであれば、変換アダプターが必要となります。

ニュージーランド/オークランドのドライヤー事情

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製品の性能は、日本とほとんど変わりありません。

アドバイス

現地で購入された方が、変換アダプターを用意して頂く必要もありませんので、日本からお持ちいただかなくても問題ありません。

長期留学の場合は現地にてドライヤーの購入をされるのが良いでしょう。滞在先によってドライヤーの貸出の有無は異なる為、事前に確認をしましょうね。