現地の洋服事情
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ファッションについて 現地の洋服事情

海外と日本ってサイズは同じ?靴のサイズは?

アメリカ/ニューヨークの洋服事情

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洋服は日本のMサイズがアメリカのXS~Sサイズ。また日本の9号がアメリカの4くらいです。靴は日本の23cmがアメリカの6くらいです。

アドバイス

まずは試着をしましょう。アメリカ人の体型に合わせて作られているので、いつものサイズでも思ったよりゆったりしてしまったり、丈が長かったりします。試着してサイズをみたほうが安心です。

アメリカ/ロサンゼルスの洋服事情

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日本では普通の体型の方も、アメリカだとSサイズに。どんなにハイブランドでも縫製が甘かったり、しわが寄っていたりはご愛敬。靴は、そり返しが固く、歩きづらいものも多いため、靴にこだわりがある方は日本製品をお勧めします。

アドバイス

丈はあっても袖の長さが合わない、などありますので試着はMUSTです。アメリカは返品サービスが充実しているため、万が一、購入後に着てみてどうしても会わない場合は返品も可。購入時に返品ポリシーを確認しましょう。

カナダ/バンクーバー&トロントの洋服事情

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S/M/Lの表記と番号表記と両方書かれていることが多いです。サイズの基準となっているのが北米人な為、日本人のサイズ感覚と比べると若干大き目になります。
服のサイズ目安:6(Mサイズ)
靴のサイズ目安:6(23㎝)

アドバイス

必ず試着をしてから購入することをお勧めします。また靴を購入するときには、箱に入っているものでも、中身のサイズまで確認をしましょう。サイズ違いで陳列されていることは珍しくないだけでなく、箱から出したものでも、サイズ違いで収納されている場合があります。

イギリス/ロンドンの洋服事情

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洋服: UKサイズ8(日本サイズXS)、10(日本サイズS)、12(日本サイズM)…
靴: UKサイズ4(日本サイズ22.5cm)、UKサイズ4 1/2(日本サイズ23cm)UKサイズ5(日本サイズ23.5cm)…

アドバイス

洋服選びの時には必ず試着をすることをお勧めします。服にサイズ表記があるシールやハンガーは頼りにせず、服のタグでサイズを確認して下さい。ズボンはウエストのサイズが合っていても、丈が長いことがあります。
靴も左右のサイズを確認してから購入しましょう。

オーストラリア/シドニーの洋服事情

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全体的にサイズは大きめです。また、幅は合っていても袖や丈が長かったり、逆に丈はあっていても胸周りや腰回りが合わなかったりなど、アジア人体系には合わない服も多くあります。特に靴に関しては、足の大きさが23cm以下の人は苦労すると思います。
質は日本のものに比べると若干劣ります。有名デパート内のお店で購入しても、ボタンの縫い目がほつれかけていたり、しわが付きやすかったりなどは良くあることです。

アドバイス

身長が低い、足が小さいという方は日本から持参することをお勧めします。現地で購入の際は必ず試着してください。
また、購入の前には汚れていないか、シミがついていないか、縫い目がほつれていないかなどをしっかり確認した方が良いでしょう。

ニュージーランド/オークランドの洋服事情

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サイズは大きめなので、Tシャツ等でしたら、子供向けのTシャツでも着ることができます。服の多くは中国産で、低価格のものも多いですが、質はあまり良くありません。セール中は、かなり服が安くなりますので、日本からそれほど服を持って来られなくても問題ありません。

アドバイス

特に下着等、肌に直接身につけるものは、必ず洗濯してから着るようにしましょう。また、靴の質は悪いのと、オークランドは坂道がとても多いので、運動靴、フラットシューズ、また冬だと雨が毎日のように降りますので、ショートブーツも持ってこられると良いでしょう。

日本とは服のサイズが異なるので、日本のサイズ感覚で試着をせずに購入してしまうと、「サイズが大きい!」なんてことも。現地では歩くことが多いので、フラットシューズが1つあると便利です♡